芙蓉開発株式会社

私たち芙蓉グループは、高齢者事業を中心に活動しています。日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙しています。

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芙蓉開発株式会社のソフト一覧

対応サービス 介護ソフト名称 導入方式 料金目安
運用系 安診ネット カイゴ パッケージ 導入規模・数により異なる(金額はヒアリングのうえご案内) ソフト詳細
施設サービス 安診ネット カイゴ パッケージ 導入規模・数により異なる(金額はヒアリングのうえご案内) ソフト詳細
サービス付き高齢者住宅 安診ネット カイゴ パッケージ 導入規模・数により異なる(金額はヒアリングのうえご案内) ソフト詳細
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  • 会社概要
  • 安診ネット カイゴの特徴
  • 運用イメージ
  • システム
会社名 芙蓉開発株式会社
所在地 〒812-0015
福岡県 福岡市博多区山王1-10-29
資本金 2,000万円
事業内容 医療機器製造販売、不動産売買・賃貸・管理
経営理念 「道を拓き、徳を積む仕事をします」

AI(人工知能)バイタル異常値検知

AI(人工知能)バイタル異常値検知

古くはギリシャ時代から活用されてきたバイタルサインデータ。(体温・脈拍・血圧などを指す生命徴候。以下、バイタル)ICT(情報通信技術)の進歩でデータ管理が容易になったことや、手軽に測定できるようになったことから、その重要性が再認識されています。バイタルデータには個人差があることは昔から知られていました。中でも高齢者は一般成人とは異なるパターンを取る事が少なくありませんが、一般成人の基準から診断をしているのが現状です。安診ネットは高齢者のバイタルをAIが解析し、個人の特性を加味して異常値※を検知します。


医・介情報共有

医・介情報共有

介護施設内、および介護施設と医療機関との情報共有
医・介情報共有

異常発見をサポートする熱型表、更には介護士が感じた「入居者がいつもと違う」といった違和感から「血尿」といった介助記録における医療データまで、自動的に施設内の介護士同士や看護師に情報共有されます。整理・分析されたデータは遠隔にある医療機関からも閲覧可能ですので、離れた医師に対しても共有データをもとに医師に説明し、その判断を仰ぐことが可能となります。これにより「介護施設だけで重症の入居者に対処しなければいけない」といった不安が軽減されます。


入力の省力化

介護施設内、および介護施設と医療機関との情報共有
入力の省力化

健康異常の早期発見だけでなく、介護現場における協働性向上にも貢献します


健康異常の早期発見だけでなく、介護現場における協働性向上にも貢献します

現場の声を形にした機能が、様々なシーンで必要な情報をご提供します


逆引き高齢者医療辞書
※1:自動転記される「サービス実施記録表」「経過支援記録」など基本的な介護記録機能を搭載しています。
※2:バイタル測定器であるHRジョイントシリーズとスポットチェックモニターはお客様がお選びできます。
(HRジョイントシリーズとスポットチェックモニターは別売りです)


バイタルデータ入力画面 測定したバイタルデータを入力します。


注意・警告一覧画面 バイタルデータの測定結果から、AIが検知した異常値を確認します。


熱型表画面 バイタルデータの経時的な変化を確認します。


病態パネル バイタル異常や症状、既往歴が一覧できます。 その内容は週間看護記録に連動しています。



逆引き高齢者医学辞書 バイタル異常値と症状から、 候補となる病名をリストアップします (高齢者に頻度の高い疾患のみを表示)


安診ネットのセキュリティ対策

使用しているサーバー

安診ネットは、厚生労働省、総務省および経済産業省の3省4ガイドラインの基準に準拠したクラウドサーバーに情報を蓄積しています。このサーバーは場所を含む物理的な攻撃、およびDoS、DDos攻撃について対策されたものです。またそのセキュリティ内容は、複数の第三者機関の認証も取得しています。このサーバーにはインターネット経由ではなく、安診ネット用に作られた特別な回線を使用しなければアクセスできません。そのため蓄積された情報がインターネット上に漏洩することはありません。

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