人材不足解消 労働時間軽減 介護施設にペッパー

ASP

服薬支援システム 服やっくん(株式会社ノアコンツェル)

Medium

「服やっくん」は投薬の人為的なミスを防ぎ、入居者様の服薬履歴を細かく把握できる、クラウドサーバー型の服薬支援システムです。





◆服やっくんが選ばれる理由
◆主な機能
◆機能詳細
◆システム構成
服やっくん

服やっくんイメージビデオ

施設でのお薬管理でこのようなお悩みはありませんか?

施設でのお薬管理でこのようなお悩みはありませんか?

弊社の施設運営を通して、「こんなのがあったらいいね」を形にするシステム開発を行ってきました。 その第1弾として服薬支援システム「服やっくん」のリリースとなります。
服薬業務は、薬を正しく飲むことが治療といわれるくらい重要なお仕事です。国でも薬の管理については重要視しており、2016年度診療報酬改定(調剤報酬改定)では、かかりつけ薬局を新設するなどの動きを見せております。
こうした中で、医療介護現場では人手不足が深刻な状況で、お薬の管理などの複雑で重要な業務は、現場スタッフの大きな負担となります。そこで現場スタッフの助けに、そして管理業務の強化に、この「服やっくん」が力になります。



ページ上部に戻る▲



服薬支援システム「服やっくん」は入居者様への投薬予定を立て、実際に服薬を行った際にデータベースに実績を残す投薬のスケジュール管理を行うシステムです。 配薬時に、人違い・日付違い・時間違い・二重投薬・連絡漏れなどをあらゆる間違いに対応し利用者様が薬を口にする直前で、確認を行うことができます。


モバイル端末を使った簡単システム

「服やっくん」はモバイル端末を使った簡単システムです。 (1)職員、(2)薬、(3)利用者様をわずか5秒ほどの手順で確認でき、服薬記録を手軽に残せる内容となっております。


細かな投薬の時間指定が可能

「服やっくん」は施設毎にあわせて時間を細かく設定できます。 「時間幅の指定」や「前回服薬からの時間間隔」をチェックして警告を出す機能など、施設の服薬管理に柔軟に対応いたします。


複数のチェックで安心・安全

管理用パソコンとスタッフ用のモバイル端末による投薬管理に加え、履歴データを管理者が確認して今後の投薬方針や処置を決めることが出来るのでより良い体制づくりが可能となります。


クライアント・サーバー型※

万が一、パソコンがクラッシュしても入居者様の投薬データや履歴はすべてサーバーで厳重に管理しているのですぐに復旧が可能です。また、施設のパソコン・端末の入替も余分なコストがかからず簡単に行うことが出来ます。 ※サーバー設置型の場合、サーバーの保守管理は必要となります。



ページ上部に戻る▲



2つの機能の機能で誤薬防止

誤薬の主な原因となる「渡し間違い」と「渡し忘れ」を防ぐことに力を入れ、機能もこの部分に集約しております。


渡し間違い防止

チェックをするタイミング

システムを使用するタイミングは、利用者様にお渡しする直前にチェックを行います。


使用する機器

薬のチェックに使用するものは、スマートフォンやiPad、iPod touchなどのモバイル端末です。


チェックの方法

3種類のQRコードをモバイル端末で読込むだけです。 1.スタッフを識別するQRコード
2.利用者を識別するQRコード
3.薬を識別するQRコード
 (薬局で印字)


判定結果の通知

QRコードの読み込み後、モバイル端末の画面に結果が表示されます。 もし、間違え等のあった場合にはその理由が表示されるので、ミスを明確化できます。


渡し忘れ防止

1.パソコンで服薬履歴の確認

モバイル端末で配薬チェックを行うと、そのチェック履歴がサーバーに保存され、現在のパソコンで確認することができます。 配薬状態を色分けして表示してますので、渡し忘れも一目で発見できます。


2.モバイル端末で服薬履歴の確認

服薬状況の確認は、モバイル端末でも行うことができます。複数人が同時に服薬を行っても、現在の状況をサーバーを介して情報を共有しますので、渡し忘れに気付くことが可能です。


3.メール通知

業務多忙で、パソコン・モバイル端末の確認が漏れてしまっても、メール通知機能がありますので、いざという時に安心が得られます。



ページ上部に戻る▲



顔写真の表示

お薬のチェックを端末で行った際に、利用者様の写真を登録しておくと結果と同時に表示されます。 モバイル端末によるチェックと、顔写真による人の目のチェックを1度の操作で行うことが可能になります。


連絡事項の表示

お薬のチェックを端末で行ったときに、連絡事項があれば、同時に表示します。 こうすることで、連絡漏れを防ぐことができ、より配薬の精度を向上させることができます。 例えば…
・お薬の薬効に対して連絡事項を付ける
 → 血糖値の薬なので服薬前に食事量を確認
・その方の状態について連絡事項を付ける
 → 嚥下状態が最近よくないため、服薬時は注意
・薬種類等の変化について連絡事項を付ける
 → ○月○日よりカプセル錠剤追加のため、服薬時は注意 など


服薬状況の表示

服薬状況を手元の端末で確認できます。 他のスタッフが行っている配薬チェックの状況も即座に共有されますので、飲み忘れや配薬の進捗を一目で確認できます。


飲み忘れのお知らせ

飲み忘れがある場合は、PCからメールの配信が行われます。 お知らせについては、食前・食後・就寝など細かく設定することができます。


各種確認

服薬状況の確認以外にも、服薬予定の確認や変更、連絡事項の記入などを行います。 多機能ながら簡単に操作できるよう、見やすくシンプルな画面配置にしておりますので、安心してお使いいただけます。


記録の出力

モバイル端末で行われた服薬履歴は、サーバーに保存されています。 その記録をCSVファイルで出力できますので、様々な用途にご使用いただけます。



ページ上部に戻る▲



ネットワーク環境



ページ上部に戻る▲







ソフトウェア概要

名称 服薬支援システム 服やっくん
対応サービス事業
  • 服薬支援
導入方式 ASP
ご案内方法 資料送付
ご案内詳細 「服薬支援システム 服やっくん」の概要がわかる資料をお届けいたします。
導入までの流れ 介護ソフトナビより資料請求をお願いいたします。

弊社より資料のご案内、およびご連絡を差し上げます。ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくご質問ください。デモ体験のご利用をご希望であればお気軽にお申し出ください。

導入をご希望の場合は、申込書などご案内させていただきます。
費用目安 月額20,000円~/1施設30名まで
3年利用時の月次費用目安 20,000円~
無料お試し期間 無し
サポート体制 サービスについては専門のスタッフが親切丁寧にお答えしております。お気軽にご相談ください。
導入環境 システムの導入には、必要スペックを満たしていれば、パソコンなどをそのままお使いいただくことができます。詳細は下記のとおりです。
■パソコン
【動作環境】Windows10/Windows8(8.1)/Windows7
【画面環境】1920×1080ピクセル(最小1366×768ピクセル以上)
■プリンター
A4印刷が可能なもの ※カラー推奨
■スマートフォン
【動作環境】Android5.0以上推奨(Android4.4以上必須)/iOS8以上(iPhone,ipad,iPad touch)
【必要機能】カメラ機能必須(NFC推奨)
■ハンディスキャナー
QRコードの読み込めるもの
対象事業規模 全国のあらゆる事業所様にご利用いただいております。






お電話でも介護ソフトナビの体験版・資料請求承ります 介護ファクタリングナビ
介護ソフトについて
介護ソフトを知る
居宅介護支援 ソフトガイド
居宅サービス ソフトガイド
施設サービス ソフトガイド
地域密着型 ソフトガイド

実際に触れて体験しよう! 労働時間軽減 介護施設にペッパー