通所介護(デイサービス)介護ソフトガイド

通所介護(デイサービス)とは

通所介護(デイサービス)とは、認定を受けた利用者が食事や入浴、リハビリテーションなどを日帰りで受けることのできるサービスです。

通所介護(デイサービス)には10人以下の小規模型から19人以上の通常型、リハビリ特化型、入浴特化型などいくつか種類があります。特化型の場合は通常食事のサービスはなく、半日利用となります。
通所介護(デイサービス)事業所によっては、レクリエーションや定期的な催し物を行い、利用者が楽しく利用できるよう工夫をしています。


通所介護(デイサービス)事業者向けの介護ソフトについて

通所介護(デイサービス)の職員は、管理者・生活相談員(社会福祉士など)・看護師・介護職員・機能訓練指導員などで構成されます。

その中でも、生活相談員は通所介護(デイサービス)の窓口となり、ケアマネージャーや家族の間で調整を行う重要な役割を担います。生活相談員は、利用者のアセスメント(事前に身体状況などの把握をすること)をした上で、通所介護計画書を作成・実施し、利用者が自立した生活を送れるようサポートをします。

通所介護(デイサービス)用の介護保険ソフトでは、生活相談員が日々作成する帳票や計画書などの書類をスムーズに登録・管理ができるように工夫されています。

通所介護(デイサービス)は訪問介護などと違い、1日に多くの利用者にサービスを提供します。限られた職員と時間の中で最適なサービスを提供するため、稼働状況や職員のシフト管理をしっかり行う必要があります。
介護保険ソフトを使うと過去の利用状況を把握しながらシフト作成を行えるため、運営が効率的に行えるメリットがあります。

また国保連への請求は、サービスの利用実績に基づいて行う必要があります。介護保険ソフトなら、多くの利用者の日々の記録と請求が連携しており、簡単に国保連請求を行うことができます。


選び方のポイント

上記のことから、通所介護(デイサービス)事業所では、業務に必要な多くの書類の作成、管理がスムーズに行える介護保険ソフトを選ぶことをおすすめします。
スタッフの人員配置や利用者情報・予定を管理しやすいソフトを選ぶこともポイントのひとつです。

他の介護保険事業と同様に、サービスの計画⇒実施⇒国保連への請求 といった一連の業務を滞りなく実施できるソフトであることもポイントになります。

通所介護(デイサービス)の介護保険ソフトには、以下のような機能があります。運営する規模やニーズに合わせて、必要な機能がそろっているものを選びましょう。

◆利用者情報管理機能
◆帳票作成機能
◆月間・日別利用者スケジュール管理機能
◆勤務スタッフのスケジュール管理機能
◆日報機能
◆サービス計画・実績管理機能
◆請求機能(サービス利用者・国保連への請求管理)

介護保険ソフトによって搭載されている機能は異なります。複数の介護保険ソフトの資料を比較して、導入を検討してみてください。


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