介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

平成30年4月より、介護給付費等の請求は原則、伝送または電子媒体(CD-ROM)等による請求となりました。インターネット回線による請求が重要な意味を持ち始めた今、請求の機能だけを搭載した介護ソフトに注目が集まっています。オプションを含めさまざまな機能を持つソフトがありますが、純粋に請求だけを行うことのできるソフトはあるのでしょうか?
介護保険請求(国保連伝送)ソフトの介護ソフトナビでの問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2019年2月~4月のランキング


同率1位
介護ソフト「ケア樹Free」
ケアネットメッセンジャー
かがやきぷらんII(国保連伝送)

3つのソフトが同率1位という珍しい結果となりました。このうち「ケア樹Free」と「かがやきぷらんII(国保連伝送) 」は、それぞれ前回の1位・2位です。
国保連伝送のソフトには、伝送機能のみの介護ソフトと、伝送機能に加えて業務管理の機能もある介護ソフトの2種類があるので、請求機能のみを導入したい場合は注意が必要です。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。



導入時期について

2~3ヵ月後、または1ヵ月以内の導入希望が多かったようです。まだインターネット請求対応への切り替えができておらず、早急な導入を希望する事業所さまからのお問い合わせが増えました。無料お試し期間中に、実際に国保連伝送を行って検討したいというご希望もありました。



介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業者様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・現在は請求管理を別のソフトで行っているが、利用者管理、請求、連絡帳、計画書など全て一つのソフトで管理したい。
IT導入補助金の対象となっているソフトを探している。
・居宅療養管理指導の請求及び伝送システムの導入を検討している。今後、みなしで訪問看護も行う予定。
・現ソフトのリース満了を迎えるのを機に、介護記録などの処遇、請求、ケアプランを一元管理したいと思っている。


国保連伝送をするにあたり、インターネット伝送か、はたまたCD-Rによる伝送か、いずれを選択すべきか迷っている方が多いようです。そんな中、伝送の方が提出期限に余裕があるという理由から、現在の介護ソフトからインターネット伝送可能のソフトへ乗り換えを検討する事業所様もあったようです。

同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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