介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

平成30年4月より、介護給付費等の請求は原則、伝送または電子媒体(CD-ROM)等による請求となりました。インターネット回線による請求が重要な意味を持ち始めた今、請求の機能だけを搭載した介護ソフトに注目が集まっています。オプションを含めさまざまな機能を持つソフトがありますが、純粋に請求だけを行うことのできるソフトはあるのでしょうか?
介護保険請求(国保連伝送)ソフトの介護ソフトナビでの問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2018年7月~9月のランキング


1位ケアネットメッセンジャー
同率2位
かがやきぷらんII(国保連伝送)
プライムケア
国保連伝送サービス「おくる君」(まもる君クラウドのオプションサービス)

前回(4月~6月)と比べて全体的に結果が大きく変わりました。ISDN回線廃止に伴うお問い合わせは落ち着きを取り戻しつつありますが、4月から使用を開始してみた結果、異なるソフトの検討を考える動きが始まっているようです。
タイプとしては、伝送機能のみの介護ソフトと、伝送機能に加えて業務管理の機能もある介護ソフトに分けることができます。また、2位にランクインしている「おくる君」は既存の介護ソフトのオプション機能に該当するため、新規で利用したい場合は「まもる君」のソフト利用が必要になります。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。



導入時期について

2~3ヵ月後、または1ヵ月以内の導入希望が多かったようです。まだインターネット請求対応への切り替えができておらず、早急な導入を希望する事業所さまからのお問い合わせが増えました。無料お試し期間中に、実際に国保連伝送を行って検討したいというご希望もありました。



介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業者様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・使用しているソフトの都合から、急遽伝送ソフトのみ必要となったため
・今までCD-Rで提出していたが、その場合提出締切が1日早めの9日になる。
 伝送なら10日でも大丈夫と聞いたので、1日余裕を持つことができるため
・業務効率を見直し、全てIT化することを目指しているから
・事業の拡大にともない、事務作業の効率化を検討しているため


国保連伝送をするにあたり、インターネット伝送か、はたまたCD-Rによる伝送か、いずれを選択すべきか迷っている方が多いようです。そんな中、伝送の方が提出期限に余裕があるという理由から、現在の介護ソフトからインターネット伝送可能のソフトへ乗り換えを検討する事業所様もあったようです。
同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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