介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

平成30年4月より、介護給付費等の請求は、原則として伝送または電子媒体(CD-ROM)等による請求となりました。インターネット回線による請求が重要な意味を持ち始めた今、請求の機能だけを搭載した介護ソフトに注目が集まっています。オプションを含めさまざまな機能を持つソフトがありますが、純粋に請求だけを行うことのできるソフトはあるのでしょうか?
介護保険請求(国保連伝送)ソフトの介護ソフトナビでの問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2019年8月~10月のランキング


1位かがやきぷらんII
2位おくる君(まもる君クラウドのオプション)

前回、同率2位としてランクインしていた「かがやきぷらんII」と「おくる君」が、それぞれ1位と2位を分け合う結果となりました。2位の「おくる君」は「まもる君」というクラウド型ソフトのオプション版です。「まもる君」利用時に、国保連伝送サービスをオプションで追加できます。

国保連伝送のソフトには、伝送機能のみの介護ソフトと、伝送機能に加えて業務管理の機能もある介護ソフトの2種類があります。請求機能のみを導入したいのか、他の機能も必要なのかで選ぶソフトが絞られます。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。



導入時期について

1~3ヵ月以内や今年度内に導入を希望する事業所様が多く、他には新規立ち上げにともない6カ月~1年以内などの希望がありました。また、介護給付費等の請求を伝送かCD-Rで行わなくてはならないため、早急に導入したいと希望する事業所様が他のソフトに比べ多い印象でした。



介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・これまでは独自の入力方法を使っており、新しく入った事務員が困っているため。
・新しい事業に参入し、請求システムが至急必要になったため。
・現在2つのソフトを併用して使用しているが、もっと効率化できるものがないか探している。
・国保請求、利用者請求と職員給与計算をすべて簡素化したいから。
・フリーで利用していたソフトが有料になり、来年でサポートが切れてしまうため。
・現在使用している請求ソフトの動作が重く、作業の進みが悪いから。


国保連伝送をするにあたり、インターネット伝送かCD-Rによる伝送か、いずれを選択すべきか迷っている方もいらっしゃるようでした。
また、介護ソフトにはさまざまな機能を持つソフトがありますので、国保連伝送機能の他にどのような機能があった方が良いのか、予算とともに検討されている方もいらっしゃいました。

同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?


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