介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

平成30年4月より、介護給付費等の請求は、原則として伝送または電子媒体(CD-ROM)等による請求となりました。インターネット回線による請求がスタンダードとなりつつある今、請求機能を搭載した介護ソフトに注目が集まっています。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは介護保険請求(国保連伝送)ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2019年11月~2020年1月のランキング


1位おくる君(まもる君クラウドのオプション)
2位
かがやきぷらんII(国保連伝送)
同率3位
けあ蔵(国保連伝送サービス)
カイポケ経営支援サービス(介護保険請求)

前回と同様、国保連伝送の人気ソフト「おくる君」と「かがやきぷらんII」が、それぞれ1位・2位となりました。3位は同率で「けあ蔵」と「カイポケ経営支援サービス(介護保険請求)がランクインしました。


上位人気ソフトのご紹介


おくる君
「おくる君」は「まもる君」というクラウド型ソフトのオプション版です。「まもる君」と同時契約が必要で、「まもる君」利用時に伝送サービスとして「おくる君」を追加できます。

かがやきぷらんⅡ
導入にかかる初期費用やバージョンアップ費用が無料。国保連への請求データはNTTデータアイより伝送され、高いセキュリティ環境と安心のサポート体制が特徴です。

けあ蔵
専用サーバを経由して請求データを国保連に請求する伝送代行サービスです。初期費用は不要で月額制、どのメーカーの介護請求ソフトで作成されたものでも伝送可能です。

カイポケ
導入事業所は25000以上で中小事業所から大手事業所まで幅広く利用されています。簡単で分かりやすい画面で、操作性が良いのが特徴。機能も豊富でタブレットも活用できます。

国保連伝送のソフトには、伝送機能のみの介護ソフト(伝送サービス)と、伝送機能に加えて給与計算や業務管理の機能もある介護ソフトの2種類があります。「請求機能のみを導入したいのか」「他の機能も必要か」「どの程度の機能が必要なのか」で選ぶソフトが絞られます。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・現在利用しているソフトに不要な機能が追加され価格が高くなるため、最低限必要な機能を搭載しているソフトに変更したい。
・事務仕事を軽減したいので、導入を検討している。
・カルテと請求を連携したいほか、タブレットも使用できるようにしたいので。
・タブレット利用可能でレセプトまで一連の流れで行える総合システム的なものを探している。
・新たに事業を追加するので、できるだけ管理しやすいソフトを探している。


国保連伝送をするにあたり、インターネット伝送かCD-Rによる伝送か、いずれを選択すべきか迷っている方もいらっしゃるようでした。
また、介護ソフトにはさまざまな機能を持つソフトがありますので、国保連伝送機能の他にどのような機能があった方が良いのか、予算とともに検討されている方もいらっしゃいました。

同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?


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