訪問看護ソフトガイド

訪問看護は、看護師などが利用者の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて療養上のお世話や診療の補助を行うサービスです。

具体的には血圧測定や病状の確認、排せつや入浴の介助、点滴の管理、褥瘡(床ずれ)の対応、在宅の看取りなどを行います。

訪問看護サービスを実施する事業所は、「訪問看護ステーション」と医療機関である「病院・診療所」の2種類あります。
訪問看護ステーションからのみ、理学療法士などのリハビリテーション職も利用者宅を訪問することができます。

訪問看護では、利用者ができるだけ自宅で自立した生活を送れるように支援し、心身機能の維持回復を目指します。

訪問看護は、介護保険ではなく医療保険の給付で行われることがあります。
40歳未満の人や要介護者・要支援者以外の人は、医療保険の給付で行われます。要介護者・要支援者は基本的には介護保険になりますが、末期の悪性腫瘍や多発性硬化症など指定の難病で、主治医の指示があった場合などに限り、医療保険の給付で訪問看護を行うことになります。

選び方のポイント

訪問看護は前述の通り、介護保険と医療保険の給付で行われます。

したがって訪問看護ソフトでは、介護保険請求と医療保険請求の双方の業務に対応可能かどうかが大きなポイントとなります。介護保険での請求には対応しているが、医療保険での請求に対応していないソフトもあるので、必ず確認しましょう。

対応ソフトはこちら!→ 介護ソフト 選び方ガイド

訪問先でもタブレットで使用できるかどうか、訪問看護スタッフの配置管理が簡単にできるかなども確認しておくと良いでしょう。スケジュール管理~情報入力~請求業務まで一連の業務の使いやすさも、ソフト選びのポイントになります。

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