居宅介護支援ソフト ランキング

居宅介護支援事業所のケアマネ―ジャーにとって、最も重要と言っても過言でないのは、関係機関との連携です。介護ソフトを使うと、アセスメント表やケアプランなど様々な帳票を簡単に作成できるのはもちろん、情報共有機能も充実しているので、関係機関のスタッフとの連携が図りやすくなります。
それでは、居宅介護支援ソフトの介護ソフトナビでのお問い合わせランキングを見てみましょう。


居宅介護支援ソフト お問い合わせ数ランキング


2019年8月~10月のランキング


1位ケア樹Free居宅
2位ナーシングネットプラスワン
3位ケアマネくん

前回1位の「ケア樹Free」が再びお問い合わせ数ナンバーワンとなり、前回3位の「ナーシングネットプラスワン」は2位に浮上しました。同じく前回3位にランクインしていた「ケアマネくん」は、変わらず不動の順位をキープしています。


介護ソフトには、パッケージ型のソフトとクラウド(ASP)型のソフトがあります。
居宅介護支援ソフトでお問い合わせランキング上位となったソフトは、いずれもクラウド(ASP)型のソフトでした。

介護ソフト パッケージ型とクラウド(ASP)型の違い



導入時期について

1~3ヵ月以内や今年中、年度内や1年以内の導入を視野に複数のソフトを検討されている事業所様が多かったようです。今のソフトがなくなるなどの理由で、早急に決めたいという事業所様もいらっしゃいました。検討の際には平均して3~10件程度の介護ソフトで比較いただいているようです。

なお、ランキングでご紹介した介護ソフトには、2~6カ月の無料お試し期間が設定されているため、導入前に実際の使い勝手を試すことができます。



居宅介護支援サービス用の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・来春サービス拡大をすることが決まり、簡易効率化の検討を進めているため。
・事業開始までにソフトを整備したく、なるべくクラウド化した運用を行いたいため。
・これまでエクセル対応で行っていたが、開所4年目に当たり今後の管理を考慮して導入を検討しています。
・ソフトを使って職員のシフト、給料等が反映できればいいと思っています。
・同行援護と居宅のサービスを展開しているので、データを連動活用できるソフトがないか検討中。小規模な施設にも対応しているソフトが良いです。
・ケアプランを作成でき、モニタリングやアセスメントができるソフトを探しています。セキュリティの都合上パッケージ型を希望しており、無料デモができるとなお良いです。


居宅介護支援事業所は、主任ケアマネの人材を確保できれば比較的立ち上げやすい介護事業所であるため、新規開業を前に導入を検討されるケースもみられました。ケアマネが増えた、あるいは増員予定にともないソフトを検討する事業所様が、今回特に目立ちました。
すでに別のソフトをご利用いただいている事業所様の中には、現在お使いのソフトより安価なものに変更し経費を削減したいという理由で、資料請求をされる方もいらっしゃいました。

同じような理由で介護ソフトの導入を検討されていましたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?


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