居宅介護支援ソフト ランキング

居宅介護支援事業所のケアマネ―ジャーにとって、最も重要と言っても過言でないのは、関係機関との連携です。介護ソフトを使うと、アセスメント表やケアプランなど様々な帳票を簡単に作成できるのはもちろん、情報共有機能も充実しているので、関係機関のスタッフとの連携が図りやすくなります。
それでは、居宅介護支援ソフトの介護ソフトナビでのお問い合わせランキングを見てみましょう。


居宅介護支援ソフト お問い合わせ数ランキング


2019年5月~7月のランキング


1位ケア樹Free居宅
2位まもる君クラウド(居宅介護支援)
同率3位
ケアマネくん
ナーシングネットプラスワン

今回の結果は前回の1位と2位が入れ替わる形となりました。3位は前回同率2位の「ケアマネくん」と、新たに「ナーシングネットプラスワン」が加わりました。


介護ソフトには、パッケージ型のソフトとクラウド(ASP)型のソフトがあります。
居宅介護支援ソフトでお問い合わせランキング上位となったソフトは、いずれもクラウド(ASP)型のソフトでした。

介護ソフト パッケージ型とクラウド(ASP)型の違い



導入時期について

1~3ヵ月以内や今年中、年度内や1年以内の導入を視野に複数のソフトを検討されている事業所様が多かったようです。今のソフトがなくなるなどの理由で、早急に決めたいという事業所様もいらっしゃいました。検討の際には平均して3~10件程度の介護ソフトで比較いただいているようです。

なお、ランキングでご紹介した介護ソフトには、2~6カ月の無料お試し期間が設定されているため、導入前に実際の使い勝手を試すことができます。



居宅介護支援サービス用の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・ケアマネの人数が増えるので、複数のパソコンやタブレットで使えるようにしたい。
・ケアマネ増員予定で、現在のパッケージ型だと料金が高くつくためクラウド型にしたい。
・タブレット端末を利用できるようにしたい。
・どのようなソフトがあるのか情報収集をして検討したい。
・現在のソフトは不具合が多く、サポート体制にも不満があるので他のソフトを検討したい。


居宅介護支援事業所は、主任ケアマネの人材を確保できれば比較的立ち上げやすい介護事業所であるため、新規開業を前に導入を検討されるケースもみられました。ケアマネが増えた、あるいは増員予定にともないソフトを検討する事業所様が、今回特に目立ちました。
すでに別のソフトをご利用いただいている事業所様の中には、現在お使いのソフトより安価なものに変更し経費を削減したいという理由で、資料請求をされる方もいらっしゃいました。

同じような理由で介護ソフトの導入を検討されていましたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?


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