人材不足解消 労働時間軽減 介護施設にペッパー

知っておきたい報酬改定

介護ソフトメーカーは報酬改定・制度改正に合わせてソフトのアップデート対応を行わなければなりません。
改定に対応していないソフトを使用した場合、介護サービス事業所では介護業務の記録や介護給付費請求の際に、入力データが誤って処理されてしまう可能性があります。

ソフトメーカーは介護報酬改定や介護保険制度改正にあわせ、厚生労働省が概要を発表後、迅速にソフトのアップデート対応を行います。この前後の時期はソフトメーカにとって大変な時期と言えるでしょう。

2018年の介護報酬改定


2018年の介護報酬改定では、「類似サービスにおける機能の明確化」「小規模多機能型居宅介護などの利用者定員や人員配置の見直し」「共生型サービスの指定基準の制定」「認知症関連の施策」「新設される介護医療院の報酬や施設基準の制定」などが盛り込まれる予定です(この他にもさまざまな内容が盛り込まれます)。

改定内容について


では実際にはどのような内容なのでしょうか。
例として、通所リハビリと通所介護では提供サービスの内容が類似していることや、通所介護における認知症の利用者数増加と認知症対応型通所介護での利用者数減少が問題視されています。

認知症対応型通所介護で利用者が減少する背景には、通所介護と比べて専門性が高い分、利用単価が高いことなどが挙げられます。通所介護は基本的に認知症の利用者も利用対象となり、認知症対応型通所介護よりも利用単価が安価で、月の利用回数を増やすことができるため利用者が増加しました。
このような問題を受け、国は各介護サービスにおける機能分化や役割を明確化するため、介護報酬の加算や減算などを盛り込むことが予想されます。

このように、介護報酬改定の内容は世の介護サービスの実績や状況に基づいて施策されます。

上記は、報酬改定のほんの一部になります。このような介護保険制度の修正・改正に対して、各ソフトメーカーは内容のアップデートを行っていきます。報酬改定・制度改正によるアップデート費用は年間保守費用などに含まれるケースがほとんどです。


「完全無料」ソフトを一覧で比較する※体験版・資料請求が無料です! Defo-bt1_sp

介護ソフトを知る

  • 知っておきたい報酬改定

介護ソフトナビ掲載ソフト一覧

お電話でも介護ソフトナビの体験版・資料請求承ります 介護ファクタリングナビ
介護ソフトについて
介護ソフトを知る
居宅介護支援 ソフトガイド
居宅サービス ソフトガイド
施設サービス ソフトガイド
地域密着型 ソフトガイド

実際に触れて体験しよう! 労働時間軽減 介護施設にペッパー