パッケージソフトとASPの選び方

パッケージソフトとASPの選び方は、まずそれぞれの特徴をよく理解することから始まります。特徴を理解いただくために、それぞれの特色をまとめてみます。

パッケージソフト
・インターネット環境に関係なく、パソコンがあれば利用できる
・重要なデータを自身で管理できるが、データ消失などに備え、定期的なバックアップをする必要がある。
・法改正などのデータの変更は、メーカーから配布されるアップデートソフトを使って自分で更新する必要がある。
・国保連へ直接伝送を行う場合はISDN回線が必要
・機能によっては価格が高額になることがある。

ASP
・インターネットに接続ができれば、だれでも使用できる
・だれでも利用できる反面、重要なデータの管理に目を向ける必要がある。
・データの管理や法改正の対応も、全てソフト会社が対応
・国保連への伝送をソフト会社が対応する場合は、ISDN回線は必要ない
・機能を絞った低価格なものが多い

以上のように介護ソフトは大きく分けて、「パッケージソフト型」と「ASP型」の2種類あるうえに、価格や機能・性能などはメーカーにより千差万別なので、しっかりと必要な機能や項目を洗い出し、メリットを確認した上で選ぶ事が重要になってきます。


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