介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

介護給付費等の請求は、原則としてインターネットによる伝送または電子媒体(CD-ROM)等の送付となっています。インターネット回線による請求がスタンダードとなりつつある今、請求機能を搭載した介護ソフトに注目が集まっています。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは介護保険請求(国保連伝送)ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2020年2月~2020年4月のランキング


1位かがやきぷらんII(国保連伝送)
2位おくる君(まもる君クラウドのオプション)
3位ケア樹Free
4位けあ蔵(国保連伝送サービス)
5位ケアネットメッセンジャー

国保連伝送の人気ソフトの上位2つは前回までと首位が入れ替わる形となり「かがやきぷらんII」が1位、「おくる君」が2位となりました。3位は「ケア樹Free」が新たにランクイン。ほか、伝送サービスのみを行うことができることで人気の「けあ蔵」と「ケアネットメッセンジャー」がランクインしました。


上位人気ソフトのご紹介


かがやきぷらんⅡ
導入にかかる初期費用やバージョンアップ費用が無料。国保連への請求データはNTTデータアイより伝送され、高いセキュリティ環境と安心のサポート体制が特徴です。

おくる君
「おくる君」は「まもる君」というクラウド型ソフトのオプション版です。「まもる君」と同時契約が必要で、「まもる君」利用時に伝送サービスとして「おくる君」を追加できます。

ケア樹Free
1日程度の説明ですぐに使えるようになる初心者にもわかりやすい画面設計です。無料で使えるiPadアプリあり。クラウドサービスなので災害時もデータは安全に保管されます。

けあ蔵
専用サーバを経由して請求データを国保連に請求する伝送代行サービスです。初期費用は不要で月額制、どのメーカーの介護請求ソフトで作成されたものでも伝送可能です。

ケアネットメッセンジャー
国保連への伝送に特化したサービスです。請求ソフトは原則どのメーカーのものでも伝送できます。シンプルな画面で簡単に操作でき、費用もリーズナブルです。

国保連伝送のソフトには、伝送機能のみの介護ソフト(伝送サービス)と、伝送機能に加えて給与計算や業務管理の機能もある介護ソフトの2種類があります。「伝送機能のみを導入したいのか」「他の機能も必要か」「どの程度の機能が必要なのか」で選ぶソフトが絞られます。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・帳票作成用のソフト導入を検討しており、同時に国保連請求もできるものを探している。
・新しく事業をはじめるので、伝送ができる介護ソフトを検討している。
・現在使用しているソフトの月額費用よりも費用が抑えられて、伝送もできるソフトを導入したい。
・介護ソフトを導入しておらずCD-Rで送付していたが、伝送サービスの利用を検討している。



国保連請求をする際に、CD-Rなどの磁気媒体での送付からインターネット請求に変更するかどうかを検討している方もいらっしゃるようでした。
また、介護ソフトにはさまざまな機能を持つソフトがありますので、国保連伝送機能の他にどのような機能があった方が良いのか、予算とともに検討されている方もいらっしゃいました。

同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?


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