【2021年4月最新】介護保険請求(国保連伝送)ソフト ランキング

介護給付費等の請求は、原則としてインターネットによる伝送または電子媒体(CD-ROM)等の送付となっています。インターネット回線による請求がスタンダードとなりつつある今、請求機能を搭載した介護ソフトに注目が集まっています。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは介護保険請求(国保連伝送)ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


介護保険請求(国保連伝送)ソフト お問い合わせ数ランキング


2021年3月のランキング


1位ケア樹Free
同率2位
ケアネットメッセンジャー
ほのぼのNEXT【ケア総合記録システム】

前回と同様、1位を守り抜いた「ケア樹Free」が印象的な結果となりました。同率2位をキープし続けた「ほのぼのNEXT」と「ケアネットメッセンジャー」も、長期間安定した人気を維持し続けています。


上位人気ソフトのご紹介


ケア樹Free
1日程度の説明ですぐに使えるようになる初心者にもわかりやすい画面設計です。無料で使えるiPadアプリあり。クラウドサービスなので災害時もデータは安全に保管されます。

ケアネットメッセンジャー
導入事業所数No.1! 簡単に国保連伝送できるクラウド型のソフトです。どのメーカーの請求ソフトで作成した請求ファイルでも伝送可能です。

ほのぼのNEXT
見やすい画面とサポート体制が人気の「ほのぼのシリーズ」は、長く介護福祉ソフト分野で業界トップのシェアを保っています。制度改正にも完全対応しています。

国保連伝送のソフトには、伝送機能のみの介護ソフト(伝送サービス)と、伝送機能に加えて給与計算や業務管理の機能もある介護ソフトの2種類があります。「伝送機能のみを導入したいのか」「他の機能も必要か」「どの程度の機能が必要なのか」で選ぶソフトが絞られます。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト一覧
各介護ソフトの対応範囲は、上記介護ソフト一覧の「ソフト詳細」よりご確認ください。


介護保険請求(国保連伝送)の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・現在、伝送がついていないソフトを使用しているので、安い伝送ソフトが欲しい。
・介護保険の請求のみ、今までCD-Rの提出により請求していましたが、介護保険も社保や国保と同じくオンラインでの請求を検討しています。既に電子証明等取っており、請求ソフトのみ必要です。月額の件数は多くありません。
・保健請求の効率化と、現場の記録との連携を目指しています。
・これまでは伝送のみ国保連中央会のソフトを利用しておりました。しかし、バージョンアップにともない伝送のみ別ソフトへの切り替えを検討しております。

今までソフト導入をしていなかった方やCDで提出していた方、ファイルメーカーで独自の書式、システムで運用してきた方などが、4月の改正に合わせて介護ソフトの検討を始められたケースが多かったようです。
また、介護ソフトにはさまざまな機能を持つソフトがありますので、国保連伝送機能の他にどのような機能があった方が良いのか、予算とともに検討されている方もいらっしゃいました。

同じような理由で、介護ソフトの導入を検討されているようでしたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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