【2023年2月最新】居宅介護支援ソフト ランキング

居宅介護支援事業所のケアマネ―ジャーの仕事は、関係機関との連絡調整業務をはじめ、多くの帳票を作成します。介護ソフトを使うと予定の管理はもちろん、アセスメント表やケアプランなど様々な帳票も簡単に作成できます。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは、居宅介護支援ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


居宅介護支援ソフト お問い合わせ数ランキング


2022年11月~2023年1月のランキング


1位介舟ファミリー
2位まもる君クラウド
3位カイポケ経営支援サービス(居宅介護支援事業所向け)

介舟ファミリーが前回までの2位から1位となりました。まもる君クラウドも3位から2位へと順位を上げています。また今回3位にはカイポケ経営支援サービス(居宅介護支援事業所向け)がランクインしました。

ランクインした3ソフトは4位以下と比べ若干お問い合わせ数が上回っているものの、4位以下はほぼ同列でどれも僅差です。介護ソフトの導入の際は幅広くご検討いただくことをおすすめします。


介護ソフトには、パッケージ型のソフトとクラウド(ASP)型のソフトがあります。
居宅介護支援ソフトでお問い合わせランキング上位となったソフトは、いずれもクラウド(ASP)型のソフトでした。

介護ソフト パッケージ型とクラウド(ASP)型の違い

なお、ランキングでご紹介した介護ソフトには1~3カ月の無料お試し期間が設定されているため、導入前に実際の使い勝手を試すことができます。


上位人気ソフトのご紹介


介舟ファミリー
利用者数やパソコン台数が増えても追加料金は0円!完全月額定額制なので安心して利用できます。介護保険、障害者福祉サービスの両制度に対応しています。

まもる君クラウド
親切丁寧なカスタマーサポートが特徴で、使い方が分かるまで徹底的に無料サポート。請求の際にメールアドレスを入力すれば、登録アドレスに無料体験のURLが届きます。

カイポケ経営支援サービス(居宅介護支援事業所向け)
予定実績データを入力するだけで、国保連請求や利用者請求を自動作成。請求データはそのまま国保連に伝送できます。実績入力もタブレットで簡単に。


居宅介護支援サービス用の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


居宅介護事業の立ち上げが決まり、各ソフトの比較検討がしたい。
・各事業所のシステムを統一し、情報を共有できるようにしたいため。
・使用している介護ソフトの値上がりにともない、一度他社の介護ソフトの料金比較をしたいと思っている。
・職員の業務負担を軽減し、業務の効率化を推進するため。
・独立して小規模な事業所を開設予定。現在のソフトよりも効率の良いソフトに切り替えたく、リモートでも記録や閲覧が出来るものを検討している。

居宅介護支援事業所は、主任ケアマネの人材を確保できれば比較的立ち上げやすい介護事業所であるため、新規開業を見据えて導入を検討されるケースが目立ちます。また介護報酬改定を踏まえて、ICT化やペーパーレス化の需要も増えました。

同じような理由で介護ソフトの導入を検討されていましたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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問い合わせ数ランキング

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