【2022年9月最新】居宅介護支援ソフト ランキング

居宅介護支援事業所のケアマネ―ジャーの仕事は、関係機関との連絡調整業務をはじめ、多くの帳票を作成します。介護ソフトを使うと予定の管理はもちろん、アセスメント表やケアプランなど様々な帳票も簡単に作成できます。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは、居宅介護支援ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


居宅介護支援ソフト お問い合わせ数ランキング


2022年6月~8月のランキング


同率1位
介護ソフト「ケア樹Free居宅」
介舟ファミリー
2位まもる君クラウド
3位ケアマネくん

上位4ソフト共に、順位をキープし続けるという結果になりました。


介護ソフトには、パッケージ型のソフトとクラウド(ASP)型のソフトがあります。
居宅介護支援ソフトでお問い合わせランキング上位となったソフトは、いずれもクラウド(ASP)型のソフトでした。

介護ソフト パッケージ型とクラウド(ASP)型の違い

なお、ランキングでご紹介した介護ソフトには1~3カ月の無料お試し期間が設定されているため、導入前に実際の使い勝手を試すことができます。


上位人気ソフトのご紹介


ケア樹Free居宅
1日程度の説明ですぐに使えるようになる初心者にもわかりやすい画面設計です。無料で使えるiPadアプリあり。パソコンの不具合や災害時でもデータは安全に保管されます。

介舟ファミリー
利用者数やパソコン台数が増えても追加料金は0円!完全月額定額制なので安心して利用できます。介護保険、障害者福祉サービスの両制度に対応しています。

まもる君クラウド
親切丁寧なカスタマーサポートが特徴で、使い方が分かるまで徹底的に無料サポート。請求の際にメールアドレスを入力すれば、登録アドレスに無料体験のURLが届きます。

ケアマネくん
導入しやすい価格帯と無料のヘルプデスクが魅力的な、満足度が高い介護ソフト。豊富な帳票類が揃っていてバージョンアップ不要、スマホや監査にも対応しています。

居宅介護支援サービス用の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


居宅介護事業の立ち上げが決まり、各ソフトの比較検討がしたい。
・各事業所のシステムを統一し、情報を共有できるようにしたいため。
・使用している介護ソフトの値上がりにともない、一度他社の介護ソフトの料金比較をしたいと思っている。
・職員の業務負担を軽減し、業務の効率化を推進するため。
・独立して小規模な事業所を開設予定。現在のソフトよりも効率の良いソフトに切り替えたく、リモートでも記録や閲覧が出来るものを検討している。

居宅介護支援事業所は、主任ケアマネの人材を確保できれば比較的立ち上げやすい介護事業所であるため、新規開業を見据えて導入を検討されるケースが目立ちます。また介護報酬改定を踏まえて、ICT化やペーパーレス化の需要も増えました。

同じような理由で介護ソフトの導入を検討されていましたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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