居宅介護支援ソフト ランキング

居宅介護支援事業所のケアマネ―ジャーの仕事は、関係機関との連絡調整業務をはじめ、多くの帳票を作成します。介護ソフトを使うと予定の管理はもちろん、アセスメント表やケアプランなど様々な帳票も簡単に作成できます。

介護ソフトナビでは毎月のお問い合せ数をソフト別に集計、中立的な立場から人気ソフトのランキングをご紹介しています。
それでは、居宅介護支援ソフトのお問い合わせランキングを見てみましょう。


居宅介護支援ソフト お問い合わせ数ランキング


2020年5月~2020年7月のランキング


1位ケア樹Free居宅
2位ナーシングネットプラスワン
同率3位
まもる君クラウド
介舟ファミリー

1位は「ケア樹Free」、2位は「ナーシングネットプラスワン」となり、前回と順位が入れ替わる結果となりました。前回3位の「まもる君クラウド」もしっかりと順位をキープ、今回は新たに「介舟ファミリー」が加わり同率3位となりました。


介護ソフトには、パッケージ型のソフトとクラウド(ASP)型のソフトがあります。
居宅介護支援ソフトでお問い合わせランキング上位となったソフトは、いずれもクラウド(ASP)型のソフトでした。

介護ソフト パッケージ型とクラウド(ASP)型の違い

なお、ランキングでご紹介した介護ソフトには、1~3カ月の無料お試し期間が設定されているため、導入前に実際の使い勝手を試すことができます。


上位人気ソフトのご紹介


ケア樹Free 居宅
1日程度の説明ですぐに使えるようになる初心者にもわかりやすい画面設計です。無料で使えるiPadアプリあり。パソコンの不具合や災害時でもデータは安全に保管されます。

ナーシングネットプラスワン
わかりやすさ、使いやすさを追求しているソフトで、機能や帳票も充実しています。初期費用・更新費用がなく月額定額制。タブレットやスマートフォンにも対応しています。

まもる君クラウド
親切丁寧なカスタマーサポートが特徴で、使い方が分かるまで徹底的に無料サポート。請求の際にメールアドレスを入力すれば、登録アドレスに無料体験のURLが届きます。

介舟ファミリー
利用者数やパソコン台数が増えても追加料金は0円!完全月額定額制なので安心して利用できます。介護保険、障害者福祉サービスの両制度に対応しています。



居宅介護支援サービス用の介護ソフト 導入検討理由


介護ソフトナビでお問い合わせいただいた事業所様に、ソフト導入の検討理由を教えていただきました!


・自宅で居宅介護支援事業所の立ち上げをするので、ソフトの導入を検討したい。
2025年の地域包括ケアシステムと連携するために、ICT化を進めておきたい。
・新規事業所です。顧客ゼロからのスタートの為、低予算でコンパクトに始められるソフトを探しています。
・現在使っているソフトでは事業所外での使用ができません。新型コロナウィルス感染予防のために2交代制を取り入れたところ、業務効率が非常に悪かったため、今後のためにクラウド型へ変更を検討しております。
新型コロナ感染症の流行によって在宅ワークの可能性が出てきました。タブレット対応しているソフトを検討しています。
・次のような条件のソフトを探しています。
1)伝送が出来る
2)タブレット端末の貸し出しができる
3)インターネット回線で、自宅でもテレワークが出来る
4)提供表の自動送信が出来る
5)料金がお手頃
6)電話での相談窓口がある


居宅介護支援事業所は、主任ケアマネの人材を確保できれば比較的立ち上げやすい介護事業所であるため、新規開業を前に導入を検討されるケースが目立ちます。また、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、在宅ワークでも使用できるソフトを探しているというご相談も増えました。事業所を離れていても仕事が進められれば、感染予防に配慮した営業ができますね。

同じような理由で介護ソフトの導入を検討されていましたら、介護ソフトナビでソフトを比較検討してみませんか?

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